トライアスロンバイク、BMX

トライアスロンバイク、BMX

トライアスロンバイク

基本的な構造はロードレーサーと同じ車両。

トライアスロンとは、スイム(水泳)、バイク(自転車)、ラン(ランニング)の3種目を一人の競技者が連続で行う競技です。

トライアスロンバイクはUCI(国際自転車競技連合)の規定が通常のロードレーサーほど厳しくなく、空気抵抗を少なくする工夫や効果があるであろう構造をしている。

エアロバーという腕置きが装備され低抵抗であるが、安定性が悪い。


BMX
いわゆるオートバイのモトクロスの自転車バージョン。

非常に軽く、丈夫である必要があるのでシンプルな構造。快適性は考えられてないので長距離ツーリングなどには向いていない。

他の車両と違いハンドル部分に特殊な機構があり、まわしてもブレーキが引っかからないような構造になっている。

ブレーキも右ブレーキが後輪。左ブレーキが前輪を挟むような構造になっており一般的な自転車の反対。

2011年3月23日|