簡単な構造。フレーム
自転車に対する理解を深めるために、簡単な構造を知りましょう。自動車やバイクなんかと比べたら非常にシンプルで分かりやすいし、理解することでもしものトラブル時に対処することが出来るようになるかも知れないですからね。
大まかな認識としては「フレーム」と呼ばれる骨格に「ハンドル」「フロントフォーク」「前後輪」「サドル」で構成されています。
フレームは自転車を構成するベースとなるパーツです。自転車の数だけ形状や種類があり、色々な素材も使われています。
シティサイクルやビジネスサイクルなんかで使われる、乗り降り簡単な首長な形状。ロードバイクやマウンテンバイクにみるダイヤモンドフレーム。最近は小径の折り畳みフレームなんかも多いですよね。折り畳み自転車はその構造上強度を保つために若干、同じサイズのフレームより重量がかさむ傾向があります。
フレームは自転車の根幹をなすパーツです。選ぶ際は用途と値段と性能をよく考えみてえらんでくださいね。
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2011年3月10日|