タイヤの空気圧
タイヤは、正しい空気圧と空気を足す時期をしっかり守れば、走りを軽くし、
タイヤを長持ちさせる事ができます。

タイヤの正しい空気圧
 適正の空気圧は、タイヤの側面に書いてありますが、空気入れにメーターが付いていない物では
 わかりません。 そこで、手で簡単に空気圧を調べられる方法をお教えいたします。

手で空気圧を調べる
 1、左右どちらかの手で、親指がタイヤの中心にくるようにして握ります。
 2、タイヤを握っている方の親指ともう片方の手の親指が重なるように、タイヤを握ります。
 3、両手の親指で軽くタイヤを押します。この時に、タイヤが少しだけへっこめば、
 ほとんど適正の空気圧になります。
 ※この方法だと感覚に個人差があるので心配な方は、多少空気圧を低めにする事をお勧めします。
 
この方法は、マウンテンバイクは、街乗り用の場合のみ使えます。ロードレーサーは使えません。

タイヤに空気を入れる時期
 タイヤの空気を入れ忘れると、タイヤが早く減ってしまうだけでなく、パンクしやすくなり、
 走りも重くなります。しかし、1番怖いのは、空気圧が少ない時に段差を越えてしまうと、
 リムに直接当たってしまい、リムが曲がってしまいます。

車種 空気を入れる時期 適正空気圧※タイヤによって違います
マウンテンバイク 10日〜3週間に1回 3〜4気圧(オフロードは、2.2〜3気圧)
クロスバイク 10日〜15日に1回 3.5〜5気圧(舗装路のみ5気圧)
ロードレーサー 毎日〜1週間に1回 6〜8気圧(タイヤによっては、8〜10気圧)
普通自転車 1ヶ月に1回 3〜4気圧
電動自転車 2週間に1回 3〜4気圧

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