よくある質問 自転車についてQ&A方式でお応えしております。
疑問・質問等はお気軽にお問い合わせ下さい。
質問
Q、他店で購入した自転車でも修理やメンテナンスはしてもらえますか?
A、はい!他店で購入された自転車でも喜んで行わせて頂きます。
  自転車の種類も普通車・スポーツ車などに関係無く行っておりますのでお気軽にお持ち下さい。
  また、今の所普通車限定でお時間のお約束は出来ませんが、柏&流山市内(一部地域を除く)でしたら
  出張修理も行っておりますので、お気軽に04-7107-3190までお電話下さい。

  (土日曜日、休日は除く)
Q、防犯登録ってなんですか?
A、車のナンバープレートのような物で、自転車の所持者を証明する物です。
  義務になっておりますが罰則はありません。
  500円(非課税)で1度登録すると10年間登録されますので、登録しておいた方が駐輪所を借りたり
    お巡りさんに職務質問された時に大変役に立ちます。
盗難保険とは異なります
Q、防犯登録は、どうやってするの?
A、防犯登録は、各都道府県によって登録方法などが異なりますが、当店のように防犯登録を扱っている 自転車屋さんや
  ホームセンターなどご自宅の最寄の「自転車防犯登録所」に自転車と保証書と身分証明書を持って行って頂ければ
  登録が行えます。

Q、普通車とスポーツ車は何が違うの?
A、簡単に言ってしまうと、
  ●普通車=買い物用の自転車=車に例えると”トラックや乗用車”ですかね?
  ●スポーツ車=ファッションや運動用の自転車=車に例えると”ドレスカーやスポーツカー(レースカー)”です
  と、具体的にここが違うというのはございませんが基本のコンセプトが違います。
  普通車は、日本で使用しやすいように進化してきた自転車なので、
買い物や近距離の通勤・通学など”日常の足”として、
  進化した結果今の形になっておりますが、スポーツ車は、国産車もございますが、元々は
海外の自転車ですので、
  スポーツ(レクリエーション)として自転車を楽しんでいる海外での使い方に合わせて、
  野山を走るマウンテンバイクや長距離のサイクリングやレースなどで使用するロードレーサーなど
  走行性に優れた自転車へ進化しております。
  補足としてましては、カゴ・スタンド・泥除け・ライトを標準装備した通称”ママチャリ”は、
  治安の安定した移動距離が少ない日本とアジア一部でしか乗られていないようです。
  郵便屋さんやお巡りさんが乗っているような形の自転車は、ヨーロッパなどの一部の首都で乗られております。
  ・普通車の長所:駆動系にカバーが掛かっているので雨や風にも強く兎に角頑丈である。
  ・普通車の短所:頑丈にする為、重量が重く買い物や短距離の移動以外にはあまり向かない
  ・スポーツ車の長所:車両重量が軽く走行性に優れている事や特定の用途に合わせて設計されているので、
               普通車では走行出来ないフィールドやスピードでの走行が可能!
               また、ギヤバリエーションに優れている物が多く省エネ走行が可能な為、
               長距離の移動も可能な車種が多い。
  ・スポーツ車の短所:軽量パーツがふんだんに使用されているので、価格は普通車よりも高くなってしまい
               耐久性は低くなってしまう。

Q、スポーツ車に必要なオプションパーツはありますか?
A、スポーツ系の自転車の場合は、走る事以外に必要な物は何も付いていなので、
  街乗りや通勤に使う方はスタンドや泥除けを!夜走られる方は、ライトやリアリフレクターを!
  そして、どんな自転車にも鍵は必要です!このように自分の使用目的に合わせて、
  必要なオプションパーツを取り付けていきます。
  
※スポーツ車は、スタンド等のオプションパーツが取り付け出来ない車種もありますのでご注意ください。
Q、自転車のバルブ(空気を入れる所)は、何種類在るんですか?
A、全部で3種類在ります。
  英式:日本では1番一般的で、普通車(ママチャリ)等に使われています。
  米式:バイクや車などと同じで、マウンテンバイクに主に使われています。
  仏式:最近のスポーツ車のほとんどで使用されています。
   
  ●空気入れをお選び頂く時は、各バルブに対応した物をお選び頂く事と、スポーツ車は、高圧ポンプである必要が
       多いので注意が必要です。
    また、ゲージ付ポンプやダイヤルゲージは、タイヤに合った空気圧に調整するのに大変便利なのでお勧めです。

Q、股下長はどうやって測るの?
A、当店の股下長の測り方は、靴を履いた状態で足を15cm開きます。
  開いた足の中心から、股までの長さを測ってください。
  測る時は、1人で測ると長さが短くなってしまいますので、出来れば誰かに手伝ってもらって
  またに当てるメジャーの先は、サドルに座っている時と同じような感じになるように
  しっかりと押し付けて測ってください。

Q、スポーツ車に乗る時の格好は?
A、特には決まっていないので、街乗りやちょっとしたサイクリングでは、ジーパンにTシャツでも全然OKですが、
  
動きやすい格好の方がお勧め!
  長ズボンの場合は、チェーンリングにズボンの裾が絡まって切れてしまう事が多いので注意して下さい。
  (ズボン・クリップ等を必ずお使い下さい。)
  長距離のサイクリング等の時は、グローブを着けているのと着けていないのでは、
  手の痛み方や疲れ方に大分差が出ますので、ご使用頂く事をお勧めします!
  また、最近では、安全の為にヘルメットを被られる方が増えてきましたね!備えあれば憂い無しです!
  
本格的に乗るなら、サイクルウェアー、レーサーパンツ、レーサーシューズ、ヘルメット、グローブ、サングラスが基本!
  レーサーパンツは、お尻とサドルの当たる部分にパットが入っているので、お尻が痛くなりづらくなります。
  サングラスは、風やゴミから目を守ってくれるので、ツーリング時の目の疲れ防止にも役立ちます。

Q、通信販売の自転車はどんな形で発送されてくるんですか?
A、当店の発送方法は、調整済みの完成車をそのままダンボールで保護をしますので、
  自転車そのままの形をした荷物がお客様の元へ届きます。
  お手元に自転車が届き次第梱包を剥がしてサドルを差し込んで頂ければ、直ぐに乗れる状態で
  発送しておりますので、お客様の方での組み立てや再調整は必要ございません。

Q、自転車に付いているステッカーを剥がしても良いんですか?
A、製造国やフレームサイズのステッカーなど、塗装の上に貼ってある物は剥がしても大丈夫です。
Q、自転車のレースに出てみたいと思っていますが参加申し込みなどはできますか?
A、少ないですが筑波サーキットの耐久レースなど当店のチームが全員参加するようなレースの
  お申し込みは可能な物もございます。
  また、参加申込書を入手する事が可能なレースもございまして、
  当店でも簡単なイベントを行っておりますので宜しかったらご参加下さい。

Q、自転車で旅行に行きたいのですが、基本的にどんな装備が必要ですか?
A、旅の距離によりますが、自転車には、メーター、ライト類の他に前後キャリアと荷物を入れる自転車用バック
  工具類では、パンク修理セット、プラスドライバー、アーレンキー(六角レンチ)セット、携帯ポンプなどと
  修理技術のある方は、チェーンカッターと予備のチェーン、ニップルレンチなども用意しておくと宜しいと思います。
  その他に、野宿の場合は、寝袋やテント、万が一の時の為に保険証(コピー)なども準備しておくと安心です。
  もちろんお金も必要ですが、必要最低限の現金以外は、郵便局や銀行の貯金から必要になった分だけ
  下ろすようにした方が安全です。
  完走が目標ですが、いざという時の為に、輪行袋も用意して頂いた方が宜しいと思います。
  不安になると荷物が増えてしまいますが、荷物の重量が大きくなると自転車への負担(特にホイールとタイヤ)が
  大きくなり、故障の原因となりますので荷物は必要最低限が鉄則です。
  当店では、日本一周や日本縦断をサポートした経験を生かしてのツーリングアドバイスを
  行っておりますのでお気軽にご相談下さい。

Q、スポーツ車に乗ると競輪選手みたいに足が太くなるんですか?
A、乗り方やギヤ比によって変わります。
  スポーツ車は、ギヤがいっぱい付いている物やギヤ変則を行うことによりギヤ比を変更出来ますので、
  重たいギヤ比にすれば、ウェイトトレーニングを行っているのと同じ効果となりますので、
  筋肉がついて足が太くなったりします。
  その反対に軽めのギヤ(適正クランク回転数毎分90回転)でお乗り頂ければ、脂肪燃焼効果が高くなり、
  足を細くしたり、お尻を引き締めたりするだけでなく、効率的に体全身のシェイプアップも可能です。